車内放送のタイミング【乗務ワンポイント】

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    おはようございます。

    今日も朝からご苦労様です。
    先日久しぶりに路線バスに乗りました。
    もちろんお客としてですが、ちょっと気づいたことがありました。

    私は駅(終点)まで乗車したので何の影響も無かったのですが、
    そのバスの運転士さんの放送のタイミングがちょっと遅いのが気になりました。
    バス停を通り過ぎて、「次は・・・・です」という放送が遅いんです。
    乗りなれている乗客は自分が降りるバス停がどこか分かっているのでいいのですが、
    乗りなれていない乗客は「放送を聞いて降車ボタンを押しますよね。
    降車するバス停の名前だけは分かっていますが、何番目のバス停かは放送頼りです。
    そんな乗りなれていなさそうな乗客も何人か乗っていて、バス停を通り過ぎるたびに
    キョロキョロと。
    バス停を通り過ぎたのになかなか次のバス停の放送が流れないので不安に感じているようでした。
    中には、不安になり立ち上がろうとする乗客もいましたので、車内事故にもつながる恐れもあります。

    乗客が不安に感じないように、タイミングよく放送ボタンを押すことも事故防止の一つかも
    知れません。

    今日も1日平常心で安全運行がんばりましょう。

    【今日の法令】
    事故報告規則

    事故が発生した場合、報告が必要なものが事故報告規則に規定されています。
    報告が必要な事故が発生した場合は30日以内に運輸支局を経由し国土交通大臣に報告しなければなりません。

    また報告の他に速報が必要な事故があります。
    これは24時間以内に運輸支局に電話・ファクス等で速報をしなければなりません。

    どのような事故が報告・速報に該当するのか事故報告規則で確認しておくことよいかもしれません。


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